旧「BAR酒好」の当 WEBSITEにわざわざ、或いは偶然に せよ
 ご訪問頂き誠にありがとうございます。

 変わり者は変わり者らしく、人に迷惑をかけることなく隠遁生活
 を謳歌しています。

   世間に何のしがらみもなくなったのに、人間関係の煩わしさだけを維持してゆく必要がない事に
   気づき、ブラックは当然、グレーも、さらにはそういう人達と交友のある人との交際を全て絶ち
   ました。 なんという心地よさ!^^

   いやいや、貴方は大切な友人です。連絡もしないで御免なさい。面倒臭がりで我侭な私ですが、
   これからも宜しくです。

   そして、ここに掲載する雑筆を、「本性」をみせてくれた、あなたに捧げます。

  
      
   2012年1月18日更新  80号のアクリル画に挑戦中
                経過画像掲載
                フレーム(額縁)もハンドメイドです。



昨年の暮れから、絵画に挑戦しています。早世した父親に少しだけ手ほどきを受け、
小学生の頃、コンクール荒らしをしましたが、これといった絵画の知識もありませんし、
技法も自己流です。しかし私はこれが好きなんです。ピアノも弾きながら学びましたし
絵画も描きながら学んでいこうと思っています。

キャンバスも木枠にベニヤ板を張って作りました。大きさは80号!無謀な大きさです。
しかし大型テレビが普及した昨今、65インチテレビとほぼ同じ大きさですからそこそこな
感じです。

画題には私の大好きなエーゲ海に浮かぶ「サントリーニ島」の風景を選び、画法はほとんど
水彩と同じ感覚で処理の簡単な「アクリル塗料」を選びました。アクリル絵の具じゃないとこ
がミソなんです。塗料は小型の缶が100均にありますからねぇ^^ありがたや。
製作日数は約3ヶ月を予定しています。

2012年1月18日

毎日、暇を見ては(いつも暇^^)サントリーニ島の風景の習作に励 んでいます。夢中になる
とは言え、ちょっと目先を変えないとなにぶんにも初心者にとって 80号という大きさは
途方も無いものなので、少々いじったくらいでは全体的に絵のイメー ジが変わるわけでも
ありません。

キャンバスも手造りなら、最後まで”手造り”に拘ることにしました。
そこで、フレーム(額)をつくらなければ片手落ちです。フレームは凝ったものからシンプルな
ものまで様々ですが、最終的には作品とお似合いのものでなければ意味がありません。

あるアイデアが閃き、早速ホームセンターで工作が仕易くて狂いの少ないパインの木を
買ってきました。

コレをボンドで接着することから始め、角のカンナ掛け、サンドペーパーでの研磨、サイズを
キャンバスにあわせて木の両端を45度に切断、そして夫々接合し大きなフレームが出来
ました。

くみ上げた白木のフレームにトノ粉を塗り、擦り込んでから布でふき取り「チーク」色のニスを
薄めて塗り、乾燥させてから細かいサンドペーパーを掛けさらにニスを塗る。
現在6回繰り返していますが、あと何回くらいやろうかなぁ・・・なにぶん時間は十分あります
からねぇー^^。

可処分所得はありませんが、可処分時間だけは十分です^^

ともあれ、現在のサントリーニの出来具合(3分方くらいかな?)と、チーク調のフレームを
仮付けしたものをご覧頂ければ幸いです。

ついでにフレームの画像も見てくださいませ。


安価な輸入パイン木材が、このとおり高級チーク額縁に^^
さらに、ニスを塗り重ねてゆきます。


このくらいの大きさになると、少 々いじっても少々雑な筆使いをしても、少し離れると同じ
ように見えます。現に左端と右三分の一は大きな筆でベタベタと粗塗りをしただけなの
ですが4〜5m離れただけで結構素敵に見えます。
大胆なタッチで明暗をはっきりさせたほうが広い場所では絵画的には良いように感じますが、
なにぶん勉強しながらの習作ですので細かい部分にも拘って丁寧に仕上げて行きたいと思
っています。



 実りの秋 2011年


家を建てた30年前に植えた富有柿が、毎年おおきな秋の実りを
提供してくれていたが、おばあちゃんの離れを建てるため泣く々
切った。
暫くは其のまま生活したが、どうにも我慢ができなくなり2007年の
秋に同じく富有柿の苗木を植えた。
昨年は健気にも小さな実を5個つけた。家族で押戴いた。
そして、今年から画像のような立派な「秋の実り」を我が家に再び
もたらしてくれるようになった。
若木の柿の実は種も無く、もぎたてのみずみずしい味は市場の
柿と比べようもない。

秋の実り・・・・と言えば



この画像は、昭和62年10月のものである。袋を取ったばかりで、
ここから約2ヶ月かけて、寒さと共に赤く発色し、蜜が入ってくるの
である。
当時の私の趣味は「家庭果樹栽培」。狭い庭に、林檎3種4本、
イチジク、ネクタリンの木にハリウッド、サンタローザ、桃、などを
接木したもの。柿、レモン、梅、キウイを植え、夏はメロンや西瓜
まで栽培していた。
中でも画像の「ふじ」は通りに面した場所ということもあり、
マスコミから取材の打診さえあった。

新築祝いに頂いた、姫林檎を地に降ろしたところ、大きくなっても
実が成らないので「ふじ」を接いだら3年ほどで結実しはじめ、4年
目には画像のようにたわわな状態となった。
網を被せているが、鳥たちからの攻撃より、通りすがりの人間へ
の防御であった。事実、毎夜多くの完熟前の林檎たちが消えた。

その後、この木はさらに巨木となり、平成7年くらいまで毎年数百個
の貴重な秋の実りをもたらしてくれ、近所でも「林檎のある家」で
有名であった。

しかし、柿と違い、林檎は無農薬では絶対無理。台風の被害は
毎回甚大。シーズンがくると受粉と摘果に追われるなどなど、非常
な手間がかかり、商売を始めた為、時間に余裕がなく結局伐採
した。
この、直径20cm以上の丸太は乾燥させ防腐剤処理の後、我が家
の濡れ縁の土台として余生を送る筈である。
君のもたらしてくれた、あの素晴らしい「ふじ」の味は今でも忘れ
られないよ・・・と語りながら感謝を込めて濡れ縁に座るのである。
追加画像

昭和62年の追加画像です。見てい ると本当に色々と思い出されます。
当時は暖地での林檎造りの難しさが逆に趣味としてチャレンジするのにピッタリで
した。一つの花房から5〜6個もできる林檎を一個だけ残し摘果するところから始
まり、ピンポン大になれば第一次の小さな袋かけ、拳大になって本袋に換える、
10月に入れば、色付けに向けて袋を取る、というふうに次々と重要な作業が待って
います。蕾が綻ぶまでの石灰硫黄合剤の散布から始まり、定期的な有機リン酸系
殺虫剤の散布や病気予防のための各種殺菌剤の散布まで入れると、林檎は買って
食べたほうが絶対安い!と当時から思ってましたね^^

上の画像は10月初旬に袋を外した直後で、まだ”あおびょうたん”ではあるが、全て
「大玉」の見事な「フジ」です。甘さの乗りはまだまだですが十分に食べられる状態
ではあります。
フジは暖地で作ったもののほうが糖度が高くなり、12月まで放置すると蜜も入り易い
という特徴を持ち、暖地ほど防疫の難しさはあるが低農薬の非常に「お値打ち」な
林檎を栽培できたという自負があります。。

但し、当時健在だったお袋が、あっちこっちで自慢し、また女房も友人に吹聴してく
れたお陰で、折角収穫した一級品はプレゼント用、二級品とか鳥につつかれたもの
ばかりしか家族の口には入らなかったなぁ^^鳥、特に”ひよ”が穴を空けた林檎は
甘くて美味でしたね^^

スーパーに並んでいるフジと富有柿の値段を見てみると、ほぼ一緒。
松山では消毒も難しい剪定もなしで出来る富有柿を植えないと損ですね。林檎は
早々と卒業しました。ちょっと面倒見切れませんでしたから。

柿は、実が成ったその先の枝には、翌年絶対結果しないので、収穫の際に実だけ採
らないで、実の成った枝元から剪定も兼ねて切ってしまいます。こうすれば特に剪定
しなくても隔年結果は起こらず、毎年、安定した収穫を得ることが出来るのです。
裏年、表年って言いますけど、剪定が上手くいってないからなのです。実の成った
先の枝を放っておくと、翌年はその枝にも先の新枝にも結果せず、翌々年に多量結果
します。さらにその次は結果が少なく、裏年だって言われます。その翌年は鈴なりにな
って、表年だって言われるのです。悪循環ですね。

柿農家はキッチリと剪定しますから、表、裏など関係なく毎年同じに収穫できますが、
一般家庭においては、基本的に果実だけの収穫ですし、年を重ねると柿は大木となる
為、几帳面な剪定は不可能となり、なりゆきとして表、裏が始まってしまいます。
富有柿で小型で、種の多量に入ったものを頂いたことはありませんか?
これが、表年に始末に困るくらい結果した柿の正体なのです。


  ある日の昼食


我が家では、自然発生的に夕食以外は自分で作る。
自由な生活を長年送ってきたからではあるが、別に不自由を
感じたことはなく、むしろ気楽で良い。
前にも掲載したが、パンチェッタが安く簡単に手に入るようになって
から、さらに手軽に料理を楽しむようになった。
上の画像は、冷蔵庫の余り野菜とパンチェッタのスープであるが、
コレが絶品である。パンチェッタの出汁だけでコンソメもなにも一切
使ってない。
隠し味にウスターソースを一滴、米酢を一滴垂らすだけ。
あっという間に出来上がり、余り野菜の屑の種類でバリエーション
が変わる。
自分で焼いたパンと一緒に食べるとほっとした気持ちになる。
飲み物は当然、大好物の「ロイヤル・ミルクティー」としよう。

 自家製レーズン・ブレッド



    ↑
これは、食いしん坊がまだ暖かいうちに切ったから少し形がくずれ たのよ^^

もういらない、と思って餅つき機を捨てたのだが、また欲しい、
という。ネットで安価なのを探したら、ありがたい価格で餅つき
機能の付いた全自動ホーム・ベーカリーがあるじゃありませんか。
夏に帰省していた娘がネットで買って、NZへ持って帰ったので、
聞いてみたらビンゴ^^その商品だって言う。しかも立派に美味い
パンも焼けるし、餅もつけるという。週に5回は焼いてるようだ。

びっくりするほど安いし、早速買いました!
そして、残りご飯を加えたレーズンパンを焼いてみました。この
ご飯入りが最高!って評判だったからです。
聞きしに勝る美味しさに正直びっくりしました。ここまで期待して
なかったからです。モチモチで噛むほどに味が深くなります。
後味の良さはもう市販のパンとは比較になりません。
なんでこれほど味が違うの?もう市販のパンは買いません。
 
                               2011.11.8





帰省中の長女一家、長男一家と一緒に明浜 シーサイドの
故郷(ふるさと)へ愛艇コブラ号を積んで泊まりに行きました。
近場ではありますが、娘曰くAucklandは80年ぶりの積雪なの
で11年ぶりの日本の夏をバリ島と思って楽しんだそうです。

但し、あの明浜の清みきった美しい海、残念ながら
「チンクイ」がいるんですわ^^
もう大騒ぎの海水浴で、それも又楽し!でした。
                       
 2011.8.10
ところで「チンクイ」って知ってます?
私は初めて知りましたし初めて経験しました^^
詳細はココ
http://allabout.co.jp/gm/gc/214242/2/




猫のPOOHくんも、11月で8歳になります。「斉藤式」年齢 換算
で言うと(猫年齢X5+20)ですから人間なら60歳で立派な還暦
を迎えることになります。
(注 8歳猫で48才〜60才説までありますが猫は 猫なので人の年齢に換算すること
自体がナンセンス!という説が一番有力ですな^^人間も年齢は重ねるほど単なる
バロメータに過ぎませんから。)

ともあれ猫の世界長寿記録が36歳くらいらしいですが、
そこまで行くとまず私のほうが先になりますなぁ^^

上の画像はPOOHクンを踏んずけてるのではありません。
マッサージをご所望なのでブルブルしてやっています。もう
大喜びでゴロゴロいいながら大満足の幸せな時間です。
勿論、私にとってもPOOHくんと触れ合う時間は至極の
ひと時ではあります。


このWEBSITEを覗いて下さる方 がいるってことがわかりました。
その時々に思いついたこと を書いて見ます。興味があれば読んでみてください。

   旧 記 事 の 置 き 場

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    @ 金の暴騰に思うこと
    A 最新の還付金詐欺
    B
 オール電化セールスの攻勢
           C 光熱費はどのくらい安くなるの?検証。
            D オール電化施工業者の選定
             E 20億円がパーに
           序 章
           第 一章        計画
           第 二章        思惑
           第 三章        お母さんの入院

           第 四章       競輪と母親の死

           第 五章        終焉

           第 六章        その後のこと(最終章)


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