当WEBSITEにわざわざ、或いは偶然に せよご訪問頂き誠に
 ありがとうございます。

 変わり者は変わり者らしく、人に迷惑をかけることなく隠遁生活 を謳歌しています。


  
  2012年3月 30日更新    「成金親父の彼女さがし」
                さらに加筆しました。
                --------------------------
                 「 たそがれのサントリーニ島」の
                完成です。薀蓄も垂れています。
                見てくださいませ。
                                    ---------------------------
                NZのShinさんが数カット出演する
                ハリウッド映画「エンペラー」の
                Shinさん出演部分の撮影が終了
                しました。
                                    ---------------------------

                   掲示板を作りました。コメント
                お待ちしています。



 掲示板   コメントはこちら(ク リックして下さ い。)


「たそがれのサントリーニ島」

昨年の暮れから、絵画に挑戦しています。早世した写真家の父親に少しだけ手ほどき
を受け、小学生の頃、コンクール荒らしをしましたが、これといった絵画の知識もありません
し、技法も自己流です。しかし私はこれが好きなんです。ピアノも弾きながら学びましたし
絵画も描きながら学んでいこうと思っています。

キャンバスも木枠にベニヤ板を張って作りました。大きさは80号!無謀な大きさです。
しかし大型テレビが普及した昨今、65インチテレビとほぼ同じ大きさですからそこそこな
感じです。

画題には私の大好きなエーゲ海に浮かぶ「サントリーニ島」の風景を選び、画法はほとんど
水彩と同じ感覚で処理の簡単な「アクリル塗料」を選びました。アクリル絵の具じゃないとこ
がミソなんです。塗料は小型の缶が100均にありますからねぇ^^ありがたや。
製作日数は約3ヶ月を予定しています。

2012年1月18日

毎日、暇を見ては(いつも暇^^)サントリーニ島の風景の習作に励 んでいます。夢中になる
とは言え、ちょっと目先を変えないとなにぶんにも初心者にとって 80号という大きさは
途方も無いものなので、
少 々いじっても少々雑な筆使いをしても、少し離れると同じ
ように見えます。大きな筆でベタベタと粗塗りをしただけでも4〜5m離れただけで結構素敵
に見えます。
大胆なタッチで明暗をはっきりさせたほうが広い場所では絵画的には良いように感じますが、
なにぶん勉強しながらの習作ですので細かい部分にも拘って丁寧に仕上げて行うつもり
です。


目先を変える意味で、キャンバスも手造りなら、最後まで”手造り”に拘ることにしました。
そこで、フレーム(額)をつくらなければ片手落ちです。フレームは凝ったものからシンプルな
ものまで様々ですが、最終的には作品とお似合いのものでなければ意味がありません。

あるアイデアが閃き、早速ホームセンターで工作が仕易くて狂いの少ないパインの木を
買ってきました。

コレをボンドで接着することから始め、角のカンナ掛け、サンドペーパーでの研磨、サイズを
キャンバスにあわせて木の両端を45度に切断、そして夫々接合し大きなフレームが出来
ました。

くみ上げた白木のフレームにトノ粉を塗り、擦り込んでから布でふき取り「チーク」色のニスを
薄めて塗り、乾燥させてから細かいサンドペーパーを掛けさらにニスを塗る。
現在6回繰り返していますが、あと何回くらいやろうかなぁ・・・なにぶん時間は十分あります
からねぇー^^。

可処分所得はありませんが、可処分時間だけは十分です^^

ついでにフレームの画像も見てくださいませ。


安価な輸入パイン木材が、このとおり高級チーク額縁に^^
さらに、ニスを塗り重ねてゆきます。


2012.3.9  最終章

「たそがれのサントリーニ」の筆を置きました。

地中海の島々の素敵な写真をよく目にします。
青い海と紺碧の空、そして強い日ざしの中に映える目を射るような真っ白い家。
段々畑ならぬ山肌に連なるカーザビアンカはまるでお伽の国のようです。

ところが、ある日偶然に、そのたそがれ風景の不思議な写真を目にしました。
お伽の国を通り越して、おもちゃの積み木を並べたような色彩の夕暮れ時のサントリーニ
です。

いま将に海に落ちてゆかんとする太陽の残光を、まだ高台では受けながらも、夜の帳が
急激に逼りくる低地の家並では煌々と明かりを灯し始め、その明かりが壁や建物に乱反射
し、本来なら真っ白けっけの家並みがダイヤモンドのように輝く瞬間の画像です。
建物の屋根には満月が見え、逼りくる光と影だけのサントリーニを暗示しています。

この画像に釘付けになりました。そして、「この派手なサントリーニをでっかい絵にして
みたい。」と思い立ったのが昨年の暮も押し迫ったころでした。

何の下準備もしてなかったベニヤ板のキャンバスには最初のうち泣かされましたが、
災い転じて色を重ねるうちになんとかなりました。空だけで7回は塗りなおしていますから
ねぇ・・・

途中で”この絵は完成するんかいな・・・?”と懐疑的になりながらも気を取り直し、一箇所
づつ手直しや再構築を重ねてきました。塗ってはまた塗り重ね、さらに塗りなおし、他との
バランスが狂えばさらに色を替え、多い場所では10回以上の直しを行っています。
気の短い私には珍しい辛抱強さでした。っていうか、年をとったんでしょうね。

画題の性格上、絵の具の”盛り”やガッシュは不適当と考え、アクリル塗料の特性を生かし
塗りの表面はツルツルですが、前にある大きな建物はあくまでのっぺりと、複雑に入り組
んだ建物や遠景は夫々が自己主張できるように、又、絵のどこを切り取っても一枚の絵画
として生きて行けるよう丁寧に仕上げたつもりです。

途中までは、納得して手直ししたり補修したりすると、みるみる内に絵全体のイメージさえ
変わったように感じられ、また、線一本を引きなおしただけで構図が大きく影響を受けたり
したものですが、3月に入ってからは補修箇所、加筆箇所も日を追って少なくなり、この2〜3日
は「あらら・・・前のほうがよかったかな?」とか、いじってもいじってもイメージが変わらない
状態になりました。

これは、もう筆を置くしかありません。私の技量では一杯いっぱいのところまできたと感じま
した。

いやはや、勉強になりました。
比較のため、1月1日の粗塗り完成時点の画像を下に貼ってみます。


                                                                             2012.1.1

頭では解っているつもりだったのですが、絶対必要な部分の縦線の垂直、横線の
水平がとれていません。
まだ、ザッと色付けしたところなので細部の手直しはしてないのですが、絵の前に
立っていると”乗り物酔い”状態になり、特に絵の中心というか”重心部分”の基礎の
大切さを知りました。
まあ、この頃はこのころで十分満足してたんですけどね^^

それと、「ぼかしの技法」は書きながら、手直ししながら「陰影」とともに勉強しました。
また、塗料は赤、黒、アイボリー、茶、ブルーしか使用していませんので色造りは
もっとも大切な興味深い分野であることもよく解りました。

そして、いよいよ完成品(・・・のつもり^^)です。
さらに腕を磨いた暁には手直しも辞さない心構えで一旦筆を置きます。

ご覧頂ければ幸いです。      
平成24年3月9日

                              9700mm X 15700mm


2012.2.2
ハリウッド映画「エンペラー」の撮影が、ラスト・サムライと同じくNew Zealandで始まり
ました。ラスト・サムライには娘夫婦の友人が数場面出演をして楽しませてくれました
が、今度も
http://nzwhc.blogspot.com/2012/01/blog-post_24.html
のような募集もあったようです。
さてさて今回のハリウッド大作にはナント^^、我が娘婿の紳さんが友人の依頼により
見事出演が決まり、既に数カット撮影をこなしているようです。エキストラとは云え、映画
の撮影は拘束時間が長いので仕事とのやりくりが大変みたいですが、結構楽しんでいる
様子です。
ワハハな話ですが、映画を見る楽しみができました。

一部では「真珠湾」に次ぐジャパンバッシング・ムービーとの批判もありますが、それは
それ、結構話題になる映画のようです。さらに出演者を発表してゆくようですが、いまの
ところ主演、助演は以下のとおり決まっています。
共演の女優さんも決まり、NZでも日本でも撮影は順調のようです。昭和天皇は誰がなるのでしょうね。


  成金おや じの彼女さがし

自分も男ですから、男のことはよくわかっているつもりです。

さらに、アルコールと音楽を提供する店ですからそこら辺の機微は阿 吽の呼吸
で理解もしてきました。もちろん、常識^^の範囲でですが。

常軌を逸した男性も、そして女性にも大勢出会いました。そういう方 々の話には
枚挙にいとまがありませんが、今回は普通の常識人でも
”ゼニができて、酒がはいると、こうなってまうんやで!」
という話を書いて見たい
と思います。

Sさんは昭和22年生まれ。団塊の世代の筆頭です。そうです。私と 同い年です。
京都の私立有名大学を出て、家業を継ぐべく呉服屋へ「丁稚奉公」へ 出ました。
父親の指示だったようです。

40年以上も前のこととはいえ、既に丁稚さんや番頭さんなんて制度 自体が存在
していませんから、「丁稚奉公」みたいなつもりで「商売のいろはを 学んだ。」という
ことだったのでしょう。

その甲斐あって、父親が成功させた商売を引き継いでも常に目先が利 き、その
地域にあっては住人の信頼も厚く、個人商店の業種としては斜陽であ るにも
拘らず、商売として十分に成り立っていました。

しかし、如何せん、世の中の趨勢はじわりじわりと不景気に傾き、 根っからの商売人
として鍛え上げられた彼は、父親に痴呆が出たのをきっかけに、店の 経営を妻に
まかせ 宅建主任の
資格をとるやいなや不動産業をはじめたの です。もともと個人
資産として土地、家屋、田畑はかなり所有していたようですが、本格的な不動産の
斡旋や売買を始めました。

彼、Sさんとしましょう。Sさんは真面目な人です。そして律儀で人 付き合いが大好き
です。罪の無い冗談で人を笑わせるのが趣味で、勿論、社会貢献も忘 れないような
人柄です。

当然ながら、その地域の企業も住人もそれーッとばかりに彼を頼り、 Sさんの不動産
屋はとんでもない利益を叩き出し始め、節税対策に躍起にならざるを 得ない状況で
した。

話変わります。
Sさんは、丁稚奉公から家業を継ぎ、父親から商売を叩き込まれ、一 度も恋愛経験
がありません。30歳の時にかなり年下の同郷の女性と見合い結婚し ました。
お話の好きなSさんですから、奥さんとの初デートからその容姿、果 ては手 の大きさに
至るまで
随分と予備知識を私は得ました。

Sさんは、まあ、見た目も田舎のおっちゃんだし、 しゃべり方も南予 訛りだし、Sさんに
お似合いの人で手の
やたらでかい、頑丈な身体付きの 女性ってこんな感じかなぁ・・・
と、私の頭の中ではほぼ完全に出 来上がっていました。


そうそう、女優さんの片桐ハイリ^^みたいな女性ね^^

ある夜、Sさんは大柄な女性を伴って現れました。
美人なんですわ・・・とにかく、傍に座っていた男性客が皆、二度見するような派手な
美人なんです。親父ギャグに命を賭けているような風采の上がらないおっちゃんが
ですよ、形の良いウェーブが掛かった緑の黒髪を背中まで降ろし、シックなワンピース
のウエストは程よく締まり、形の良い腰の線が見事にきまっている女性と一緒なんです。

「えへへ^^女房です。」と、おっちゃん、照れながらのたまうではありませんか・・・!

顔ですかぁ・・・^^?  やはり気になりますよねぇ^^
これが、可愛いんじゃないんです。美人なんです。えっ?例えば誰に似ているかって?

そうですね・・・私も、思い出して悩みました。松坂慶子、竹内結子、松島菜々子・・・・
当代思い当たる美女を思い浮かべました。大柄でエキゾチックな美女ねぇ・・・
松下奈緒さん、エキゾチックですよね。でも松下奈緒さんとはちょっと違います。

そんなとき、偶然TVに出た結婚発表の画像を見て「あっ!こんな顔だった!」と思い
当たりました。
SPEEDの「上 原多香子」  まさにこんな感じでした。個性的でエキゾチックな美人です。






もう少し年は食ってますがちょうど上の写真のようないでたちで登場 しましたから、そりゃ
もう男性が二度見しても仕方がありません。そうそう、上原多佳子!まさにこんな感じ
でした。

Sさんの仰ってた通りの大柄です。ヒールを履いているとはいえ173cmのSさんと同じくらい。
肩幅広い・・・といっても、なで肩の華奢な女性にはない健康的な色気が・・・^^。手が
大きい、と言っても身長に合った長いひ弱さのない綺麗な指。色が黒いといっても、切れ
長の黒い瞳によく似合うエキゾチックな肌色。高い鼻にちょっと大き目の口。そして確かに
小さくはないけれど、魅力的な腰のライン。

兎に角、片桐はいりさんには悪いけれど、似ても似つかぬ美人の奥さんでした。

まあSさん自慢の奥様だったのでしょう^^散々、こきおろしておいて、ジャーンとばかり
見せびらかしに来たに違いありません。

Sさんの友人筋からの情報なども含めると、Sさん像の輪郭は段々とはっきりしてきます。
松山近郊の地方都市では、子供のころから秀才の誉れ高く、お父さんの商才により結構
な資産家でSさん自身の評判と信用も高い。
出来のよい一男一女に恵まれ、しっかりもののおばあちゃんと、ちょっと痴呆のきたおじい
ちゃんがいる。
そして、特筆すべきは、雛にも稀なしっかりもので美人の奥さんを持ち、商工組合でも
役員として活躍中であり、同業、異業に拘らず信頼を集めている人物であります。

Sさんは、ユニークな人で、家はキャッシュで豪邸が建てられる予算を持ちながらもともと
の古家がよい。車は特注ベンツが買えるお金があっても軽四でいい。時計は動けばよいし
バッグはものが入ればいい。着るものも着られればいいし、靴も履ければよい。
これでいい・・・と言うより、”これがいい””これが贅沢というものなんだ!”というナイスガイ
です。
しかも、彼が所有する広い田圃を公的な障害者施設が借りたい、と申し込んできたとき、
「儲けてはいけない。」ということで”固定資産税が払えればよい”くらいの地代で貸し出し
たほどの篤志家で人格者でもあります。

この、おっちゃんが、この機嫌の良い人格者で、現状に嬉々として満足していたおっちゃん
が・・・ゼニが(お金とちゃいま^^)濡れ手に粟状態で入りだしたら、ある部分だけが段々と
変わってきたんですわ・・・・

お金のうちはいいんですけど、ホンマ怖いのは”ゼニ”です。


春らしくなりました。今日29日の昼間は20度まで気温が上がりま した。
折角の読者のために、少し加筆させていただきます。

信頼も厚く、自他共に許す篤志家のSさんは家訓を守り、決して暴利を貪ることなく着実に
利益を上げて行きました。信頼と信用がさらなる信頼と信用を呼び、Sさん自身が驚くほど
の収益増加となったようです。

事務所も自前、従業員もなし、元手は自分の舌と親父ギャグと信用だ けですから、いくら
ボランティア並の薄利とは言えそりゃ結果として納税額の増加は仕方ありません。さすがの
Sさんも愚痴ることしきりでした。

そうです。今までのS家は小金持ちで、しかも外車いらん、豪邸いらん、変な女いらん、
でやってきましたが、ここへきて思いがけず”ゼニ”^^が入り始めたわけですね。

人の欲は青天井です。
「もう、このへんで・・・」などと「見切り千両」が出来るひとなどいません。納税に不満を言い
ながらも財力が続く限りはエスカレートしてゆくのは人の本性です。人にくれてやるものは
「舌を出すのも嫌!」っていうゼニ持ちは多いです。

しかし、Sさんは違いました。相変わらず質素な生活が基本。質素っていうよりそれがSさん
のスタンダードなんです。しかも税金に泣かされながらも、親しい友人には「お陰で今年も
こんなに稼げました。」という意味合いでよく食事の招待などもしていました。

車は相変わらず国産大衆車、家も代々引き継いだもの、背広もスーツっていうのが似合わ
ないくらいのもの、靴ももう底が危ないかな?みたいなことでSさんの生活が変わることは
在りません。

ですが、あるころから私の顔を見るなり、挨拶代わりに
「誰か、松山の女の人を紹介してや・・・。」
とのたまうようになりました。この真面目で堅物の私にですよ^^「紹介して・・・」はないと思
いますがねぇ^^
斡旋屋みたいに言わないで^^しかもあんな美人の奥さんがいて^^と笑って返していましたが、
回数を重ねるにつけ段々と彼が本気でいっていることが分かってきました。

今でこそ、車で40分ほどで行けるSさんの町も、彼が10代の頃にはもう松山など年に一回
か二回くらいしか出てこれない御城下で、彼の頭の中には今でも”松山の人はお町の人”
っていう思いが在るらしく、田舎ものと違って松山育ちの私だったら女性の一人や二人くらい
紹介してくれるんでは・・・と思い込んでいたようです。

まあ確かに私の出身高校は男女共学で、当時としては松山でも割りと進んでいて^^普通に
ガールフレンドいましたからねぇ。今とは違って可愛い付き合いでしたけど・・・Sさん、そこら
のとこからも思い込みがあったんじゃないかな?・・・と。

さらにこれは、Sさんの松山の飲み友達も悪い。
一緒に飲んでいて
「よっしゃ!今からワシの彼女を呼んじゃる。」とか言って、その辺の飲み屋のお姉さんを
呼びつけるんですわ^^お姉さん、電話の向こうでママさんに「○○さんが来い!って言って
るけどどうしようか?」聞くと、ママさん
「暇じゃけんな、行っといで。けどなあ、絶対何人か引っ張ってこないかんで!」

くだんのおねえちゃん
「あらー嬉しい^^○○さん一人?えっ、お連れさんもおるん^^直ぐ行くわ。待っとってよ!」
てな具合です。

手練手管のお姉ちゃんですから、そりゃ上手に扱いますよ。お持ち帰りしないとママさんに
叱られるし・・・^^
○○さん、もう鼻高々^^「おぅ、来たか!^^今夜は可愛がったるで!^^うへへ^^」とかで^^
姉ちゃん「うわーっ^^楽しみぃーー今夜は帰さへんけんねー^^」もう常套句ね^^^−
横で聞いてる分には「又か。。。」なんだけど、
Sさん、「うわっ!カッコいいなぁ・・・彼女呼びつけるなんて・・・しかも、えらい怪しい仲みたい
ジャン・・・うわーっ、俺は、俺は!」ってなりますよね。なにせ異性にたいして全く免疫のない
Sさんですから。
車も家も服も靴も免疫あるのに・・・・^^

美人でグラマーとは言え、奥さんは造りつけの家具のようなもので(こ の部分、たとえ比喩
にしても、女性には予めお詫び申し上げておきます。すみません。)男 性にとって女性遍歴
のカウントには決して入らないのは常識ですからねぇ・・・(重ねてごめんなさい;;)

そうです!
コレといった欲求を持たない真面目で堅実だったSさんに”ゼニ”の花が咲き始め、たった
一つ首をもたげてきた「人としての欲」は、イワユル「彼女」と呼べるお相手だったのです。

酒好でも実際にこんなことがありました。


今夜はここまで。
続きます・・・


   旧 記 事 の 置 き 場

● 今まで書いたものの置き場はココ(クリックしてくださ い)
    @ 金の暴騰に思うこと
    A 最新の還付金詐欺
    B
 オール電化セールスの攻勢
           C 光熱費はどのくらい安くなるの?検証。
            D オール電化施工業者の選定
             E 20億円がパーに
           序 章
           第 一章        計画
           第 二章        思惑
           第 三章        お母さんの入院

           第 四章       競輪と母親の死

           第 五章        終焉

           第 六章        その後のこと(最終章)


                        (↑ 夫々クリックして下さ い



       E-mailアドレス sakeyoshi@rene.com