更新日   2018年11月13日
     
    当初、県展応募予定であった、
マテー ラの製作過程を公開していますが、
   気に入った仕上がりからは程遠く、代作ムーンライトで応募致しました。
   幸いにも入選しましたが、マテーラはまだまだ気に入らなくて大幅リフォーム
   を施しています。
   もし、来年68回県展募集の際にマテーラを超える作品が描けなければ
   マテーラを応募作と致します。
     


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                     のHPです。                              まだ体力のある間に
        愛艇コブラ号に出来るだけ
        乗りたい!!!


ご心配をおかけした入院の顛末
   (相当の覚悟をした救急搬送でしたが、幸運にも無罪放免と
   なり有難い限りです。励ましのお言葉やご心配を頂いた友人
   各位に心より感謝申し上げます。) 
2018年10月20日、そうです県展の初日です。県展の自分の絵 を見に行って
お祝いにと「栗のミルフィーユ」たら濃厚なケーキをたらふく食べ、夕食には
お祝いついでに、美味しいお肉と新鮮なキャベツでビールを楽しみました。

その後マッサージ機に座ってTVを見ていたらお腹が間歇的にズーンッ・・・と
痛みだしたんです。我慢できない程ではありませんし、その後忘れるほどでした。

で、寝る前の23時頃に「どうもおかしいなぁ・・・」くらいの気持ちでトイレに座り
ました。これが地獄の始まりです。お腹の痛みがどんどん増してくる。何も出ない。
貧血気味になり床に滴るほどの冷や汗。下着もなにも脂汗でぐっしょり !

30分くらいトイレに座りのた打ち回りましたが、どうにもならなくてベッドへ・・・
ベッドで海老のように身体を曲げて息も絶え絶えに痛みを我慢し、再びトイレへ。

こんなことを明け方まで数回繰り返し、未明にやっとザーッとトイレに出ました。
「ああ、やっと出たか・・・」とトイレを覗いて仰天!!!

多量の鮮血でした。さらにお腹の絞るような激痛は持続し、トイレに据わるたびに
ザーッと出血。7時頃まで繰り返しながらやっと階下へ降り「救急車呼んで・・・」と
云ったきり貧血で昏倒。後で見たら両膝が内出血で真っ黒でした^^

救急車で当番の済生会病院へ・・・・

私が、何を覚悟したかというと、昔読んだ「ヒデとロザンナ」のロザ ンナの手記
の中に「ある日、出かける前にヒデが突然、腹が痛い! と言い出し、トイレに篭った
きり出てこない。あまりに遅いのでトイレを見に行ったら中でヒデが 苦しんでいた。
酷い出血と腹痛で救急車を呼んだ。コレが彼と大腸癌との闘いの始ま りだった。」
これを思い出したからだ。

この痛みは普通じゃない。しかもこの大出血も普通じゃない。事 実、出血はそれから
3日も続いた。もし、最悪のことを宣告されても仕方ないな・・・・と本当に覚悟した。

しかし、当日の担当医、山田瑞穂先生はCTを撮る前から「コレは憩室からの出血
だと思いますよ。出血が収まり次第、内視鏡検査をして、大体一週間くらいの入院
で収まりそうですね。」と平然と言う。

え・・・・ホ、ホンマ???ウソーッ・・・・  で、でも、まだこんなに痛いんよ。
10分ごとにトイレに駆け込み出血中だし・・・

CTの結果「間違いないですね・・・」と詳細は後日内視鏡でということになり入院。
3日で12本の止血剤入り点滴。3日間の絶食。止血後多量の下剤は苦しかった。

内視鏡検査の結果、憩室そのものからの出血ではなく血管の破裂による出血である
ことが判明。

いい年して、ご馳走をドカ喰いして、急性腸炎かなんか引き起こしトイレで数時間
激痛にまかせ思いっきりイキんだ結果の血管破裂って・・・思いっきり自業自得だね。

NZから娘にボロクソ言われました^^息子たちにも思いっきり心配かけたし・・・
女房と親友の節子さん、楽しみにしていた北海道旅行中止に追い込んだし・・・

今後の教訓にします。お騒がせ致しました。

2018.10.16
第67回「秋の県展」に出展した「ムーンライト」が入選しました。

長野県の「御射鹿池」をモチーフにしています。第一次完 成時点で「ムーンライト」
と改題しても違和感はありませ んでした。

しかし、その後未だ未完の「マテーラ」をズーッと弄 くり続けている間も、なんか
モヤモヤした矛盾が湧き上がってきました。

確かに御射鹿の森月光に照らされているけど、その前に広がる暗黒の沼は、
単純に黙ってその森を写しているだけなのか?

うんにゃ、コレだけの中秋の名月の光をこの黒光りする沼が黙って居よう筈が無い!

期日の前日、2日になって急遽加筆を思い立ち、提出日4日の締切時間寸前まで
汗だくで「沼に降り注ぐ月光」を描 きました。しかも、月光の粒一つ一つに光の影を
描かなくてはいけません。

もう少し前になんで思いつかなかったのか?納得できるには絶対時間が足りません
でしたね。でも、仕方ないです。これで良かったと思っています。

ではでは「御射鹿」から「ムーンライト」に変化した画像をご覧下さい。私の独りよがり
ですが・・・・


「ムーンライト」 第67回県展入選作品

                 
                    ムーンラ イト   F50号   アクリル   額縁も自作


「マテーラ」
イタリア南部の「石の都市」マテーラを描いてみたいと
思い立ち、古典的画法を見よう見まねで試しています。
輪郭線を描き、単色で濃淡を付けてゆきます。
結構面白いです。大胆に線をひきながら、ちょうど
白黒写真のような感じになってゆきます。
下書きがもう出来上がる寸前です。むしろ絵画としては
この下書きのままの方が面白いかも・・・・
着色し、細部をいじっています。最終的に全体の色調を
統一しましたが、全く気に入りません。この絵は今年の
県展に出さないことにしました。
全て塗りなおしです。公開は来年2019年と致しました。

昨年の県展後に「マテーラ」を思いついて11月頃にとりかかりました。
これは中世の画家がやっていた画法で、輪郭線と陰影を描き、透過性の強い
絵の具で彩色してゆく方法です。最後の仕上げに透過性の低い絵の具を
使います。
昔、白黒写真の時代に結婚写真など高価なものには特殊な塗料を塗ってカラー
に彩色していました。技術の高い写真館のものはそれはそれは素晴らしい出来
栄えの彩色写真をウインドウに掲げていたのを憶えています。

さて、今年の早春には上に掲載のように一応の完成となりました。
しかし・・・どうにも納得がいきませんでした。毎日毎日あっちを弄りこっちを弄り
でヘトヘトになりましたが、絵事態が飛躍的に変化することはありませんでした。

アクリル絵画用の特殊なニスもかけて見ました。確かに絵画全体のトーンの
向上には寄与しましたが、絵が全く”つまらん”のです。

ご覧のように夕焼けに映える黄昏時の「石の都マテーラ」なのですが、絵にテーマ
を感じられない、というかのっぺりした優等生にしか見えないのです。

結局、額に入れて、廊下に半年放置することになります。

その間に、近代画法を模倣した「御射鹿池=ムーンライト」に挑戦したわけですが
コレを県展応募作に決めた頃から再度「マテーラ」に挑戦する気持ちが湧き上がり
ました。

絵画は現実を其のまま再現する必要は無い、という基本を忘れていました。
創造性こそが一番大切な要素であるということを。で、原風景を見ることを
止めました。構図はもうきちんととれていますから。

ニスをものともせず、もう全てを塗り替えます。陰影を思いっきりつけて、自分の
思い通りの「黄昏の石の城マテーラ」を描くことにしました。

散々と講釈たれましたが、さて出来上がりはどうなりますことやら・・・

「ザ・メイプル」

                                                                                                   
       2017年 第66回秋期愛媛県展入選作品   F50号  アクリル

バナナの成長2017.8.16
ドワーフとはいえ、こんな大きさに・・・
向かって右にある小さいのは春の植え替え時に株分けした
子供。これも来年は親株と同じ大きさに育つ。
嫁入り先を沢山探さなくちゃ^^



続 - お得意の煉瓦張り
昨年の 2月にリビングの壁、一面だけ「模造煉瓦タイル」を貼らせて貰いました。
(下段の記事参照)
膨大な量の模造品の製作に疲れたのと、約束なので暫くは我慢して眺めるだけ
の生活でした。
毎日マッサージ機に座り、TVを見ながら「う〜ん、やはりこの一面だけでは中途
半端だなぁ・・・」と。
で、年末に向け密かに1000枚を超える模造タイルの製作を実行。時は良し!!!
(忠臣蔵の討ち入りのようです。)
「あのぅ、もう一面だけ、貼らせてもらえませんかぁ?」
必死でお願いした甲斐あって渋々了解を貰いました。

ちょうど「真田丸」で外堀の一部を埋め立てる和議が成立した際に、徳川が内堀
まで埋め立ててしまったというストーリーの頃です。
よっしゃー! 一気にリビングのキッチン側三方全面に、あれよあれよと云う間
に完成させたのでした。
兎に角、画像をご覧下さい。




南壁の工事途中
様子です。

今回は、完全彩色
前に貼り付け、
その後バランスを
見ながら彩色する
方法を
とりました。
これは、能率がよく
戦略として大成功
でした。

南面の完成です。
煉瓦の色は
テラコッタ風に
しま
した。
もともとの東面の
煉瓦も併せて
彩色
し直しました。

上の画像の色彩
と比較してみて
下さい。
随分と軽く、明るい
イメージになりまし
た。







カウンター下の
工事途中です。
キッ チンを望んだ
アーチ状のデザ
イン
です。
自分の書斎で学
んだ
お気に入り
デザイン
です。
(下段の記事
参照)

書斎と違い一間半
(約2700mm)
あるので、天井まで
煉瓦の端がくっつい
しまいましたが、
むしろ
これが功を
奏し、
バランスの
とれた
アーチにな
ったと
思います。


ここは
「BAR酒好」の
メモリアルコーナ
とでもいいまし
ょうか、

「酒好」が表紙を
飾った

SUNTORYの
「WISKY VOICE」
を架けてみました。
ついでに、
リキュール

も置いてみました
が、
なかなかいい
感じ
です。

出来れば、ここに
ピアノを置きたい
ところですが、
TVなどの関係も
あり、わが家の
間取りでは無理。

リフォームもリメイクも
「こんな楽しいことを人にはまかせられない!」
症候群の私

10mm厚の発砲スチロールを45mmX150mm            炎でさっとあぶります。炭火とかは駄目なんです。
に切断します。約400枚。                       あくまで炎で絶妙のタイミングが必要です。

さっと炙っただけで表面のくずや粉が焼けて            切っただけのものよりいくぶん歪で不揃いになりますが、
固まりカリカリとした感じになります。               これが狙いでもあります。もとより安定した下地になります。

アクリル塗料で着色します。樹脂で被覆するわけ       何度か塗り重ねてこういう少しダークな
ですから強度が増します。                     色調にしました。
施工前です。女房は「暗くなるから・・・」と反対           昔はここにピアノが置いてあり出窓と白い壁が
でしたが、むしろTVの後ろは暗いほうが              よく似合っていたのですが、最近の衝立のような
落ち着くと思いました。                        大型TVではバランスが良くないと感じていました。

先ず、隅から貼ってゆきます。接着剤は                 近くで見たところ
本物のタイルが張り付く強力な業務用です。

これは模造タイルの製作です。左が切っただけの          着色し模造タイルの出来上がり。出窓の腰板
ダンボール。右上から右下のように四方の空洞を          から床までは全てこれで貼ってゆきます。200枚は
紙で塞ぎます。                               作りました。

完成 ! 右側から上をみたところ。良い風合いが             左のキッチン開口部からみたところ。
出たと思います。                               なかなか良い眺めになりました。

完成全景  施工前の画像と見比べてください。奥行きが出てアクセントがつき、随分よくなったと自負しています。
いまのところ女房からのクレームは出てきていないようです。

もし、なにかあって壁を替えるとしても、下地が壁紙のままですからバリバリと剥げば済むことですから簡単です。
これが下地をきちんとした本物の煉瓦やタイルだったエライことです。



自分の部屋はキャンバスだ!


自分の居室を好き勝手にリフォームしてみました。
築33年を超えると、壁紙はくすみ、ボードの繋ぎ目は皹がはいり、
さすがに手を入れないと駄目です。

壁紙はそのままで、皹や剥がれを補修し(You-Tubeで実演までして
くれてますから便利な世の中になりました。)ネットで多量に購入した
安価なペコ缶(といっても、居室専用の毒性フリーの優れもので、元の
ホルムアルデヒドさえ吸収してくれるらしい。)で、チョチョイのチョイと
塗装。う〜ん・・・見事見事^^

でも・・・真っ白けでちょいと寂しいかも。
ここで、むくむくと生来の凝り性が頭をもたげてきました。

あとは、画像を追ってみてください。

出窓です。この出窓、昔 はとっても眺めがよくて素敵だったのですが、周囲に家が建てこんで
部屋の中が丸見えになってしまいました。カーテンをいつも閉めなければならなくなったのと、
断熱効果が悪いのでガッチリ断熱材を入れて趣味の美術刀の飾り棚になってしまいました。
ちなみに上が「虎鉄」下が「関孫六」左が「宗三左門字」

最初は、床の間代わりに楽しんでいましたが、今では改めて眺めるということもなく、当たり前
のようになり、飽きてしまいました。まあ飽きるのは私の得意技なんですけど・・・^^


そこで、 思い切った・・・といっても、自分の部屋ですから誰に文句を言われる筋合いもあり
ません。只、隠居のじいさんには、ちと勿体無い広いお部屋をあてがわれているので”山の神”
さまに恐る恐るお伺いを・・・「ようそんなこと思いつくなぁ・・・」と呆れ果てられながらも無事、
許可もおりたところで、いざ!

この段階では、まだどうなることか?ハラハラものです^^
フラッシュ撮影をしたのでレンガの色もおかしいです。レンガの色は緑、黄色、アイボリー
赤、灰色の5色を調合して作ります。勿論100均製です^^


このレンガを一個一個描く作業はなかなか大変ですが、かなり面白ですね。実際に庭で
レンガを積んだことがありますが、それよりも面白い。まだまだ単調な色です。


レンガの塗り重ねや色遣いは後回しで、根気よく一個一個描く作業を続けています。


おおっ、なかなかに良い感じです。 思っていたより良く似合います。暖炉のようですが。
レンガは思いついては”味”つけをしています。まだまだ大きく色調が変わる予定です。


壁も塗って一応出来上がりました。レンガはまだまだいじっていきます。


気に入りましたねぇ。思いのほかの出来栄えです。(またまた自画自賛=文字どおり^^)
この画像の左にも同じサイズの窓があるのですが、調子に乗ってちょっとデザインを
かえて同じようにします。壁の角はレンガを積みます。まだまだ未完成ではありますが
一応現在の画像を添付いたします。



.4月20日とりあえず一服の仕上がりです。
煉瓦って奴は、相当にいじりがいがあるので、暇をみてはボチボチ化粧をして
やることにします。
このUPのためにほんの5分だけNETにこのPCを晒しました^^


リ ビングのTVを買い換えたため、今までのブラビアを計画通りわが部屋へ持って
来ました。TVもレコーダーも無線LANに接続したため、ここで録画したものが全て
無線で各部屋に飛ばすことが可能になりました。
画面左にある「アナログ29インチ」が2015年3月にこのままでは見られなくなる、
と言うのが大型TVを持ってきた一番の理由なのですが、折角のネット環境を最大限
利用することで、老化防止にも役立つかもしれません。最新鋭の機器を使うのは又
楽しです。
能書きが長くなりました。それでは、とりあえず完成した寝室兼書斎兼ホームシアター
の私の部屋を公開いたします。

それからベッドは電動のセミダブルを置きました。嫁さんは「介護ベッド」と呼んでいます。


おまけ
もともと私の部屋にあったロッキング機能付きのハイバックチェアーですが、腰の
座りは良くっても、ハイバックの為、首が後ろに曲げられず余り使うこともありません
でした。ホームシアターを楽しむために使い心地のよいチェアーを物色していましたが、
そこはそれ得意のアレンジに挑戦しました。
チェアーを脚ごと後ろに傾けるよう台座を組み、ロッキングで後ろにひっくり返らないように
台座の後部には大きくアウトリガーを取り付けました。丈夫な造りです。

これが、優れものでゼロ・ポジションがとれます。腰を起点にして上半身、下半身が重力
を感じない状態になるようなポジションです。もともと邪魔だったハイバックが逆に首から
頭部をサポートしてくれてとっても心地がいいので、オットマンに足を放りだして映画を見
ていると知らず知らずウトウトしてしまう程です。
画像を見てください。
最初、アウトリガー無しだったのですが、思いっきりひっくり返ってあわてて取り付け
ました。







額縁の製作
前回のノウハウを生かし、手作り感満載の額縁を作ってみよう
と思い立ちました。
今回の絵は60号です。920mmx1250mmですから額縁外形は
1100mmx1400mm以上にも達し、特注すると軽く10万円を超えて
しまいます。
さてさて、製作過程の概略を画像で説明してみます。
額縁は絵画にとって大切な衣装ですからね。気合が入りますが
凄く楽しい作業ではあります。

4本の木材をカンナで削ったり、鋸で模様をつけたりして
サンドペーパーで整形し、一本づつ木工用ボンドで接着し
チューブゴム紐でグルグル巻いて圧着します。
接着だけで3工程、1週間はかかります。その後、両端を線に
沿って45度に切断するわけですが、この切断が最高難度で
額縁の出来を左右します。そこで、新兵器を開発しました。
45度カットできるガイド板です。さあて、上手くいきますかねー^^
ご覧のように左右カットできるようになっています。
こういう風に装着して・・・予め引いたラインをガイドの溝に
合わせます。
隙間にダンボールを入れて額縁を保護及び固定し、ガイドに
そって鋸を使います。見事!お見事!自画自賛!!!
綺麗にカットできましたね。カット面も申し分
ありません。カンナ掛けも上手くなりました。
カンナは大正時代、祖父が使っていたものです。
このカット面の滑らかさは、この後の作業に重要な意味を持ちます。
早速、組んでいきましょう。手作業ですから多少の誤差がでて、当然
ながら4隅の接着部に少し隙間が出来てしまいます。
そんな時のために、木屑(鋸を使ったあとに出来る)を採っておき
木工用ボンドと練り合わせ、パテとして隙間に埋めます。
輪島塗の技法をTVで見て盗みました^^コレなら後に整形する
場合、木と同じに扱えるし第一、身痩せせず丈夫なんです。
ご覧のようにしっかりと出来ました。接着剤の乾燥を待ち、今度は
色をつけます。    
 完成品も絵と一緒に掲載致しました。






アクリル絵の具が無くなったまま放置していたサントリーニの
続作を描いています。
絵の具はネットで買いました。安価な「さくら絵の具」の製品が
一番色乗りが良いのですが、100円ショップのアクリル絵の具
のほうが艶があって綺麗です。これはネット上でもアクリル画
マニアの間で有名ですが、ご存知のように下地塗りにホワイト
が多量に必要なため、慢性的な品切れ状態にあります。

さてさて、一年に余って放置しましたが、やっと完成も真近な
サントリーニ2号の経過をUPしてみます。
ココから細部をいじって完成は3月ころですかね。
次の製作予定もあるもんで、なるたけ急がないと・・・嫁入り先も
決まっていることだし^^

これ、2012年の6月頃。色を乗せ始めてひと月くらい。
このあたりは面白くてよく捗ったなぁ^^


2012年の7月。とりあえず筋書を済ませて全体像を見たかったのであるが、この黒で
書いたのが不味かった。
100円ショップの優秀なホワイトが欠品をおこし、外国製も含め色々と購入してみたの
だが、透過性が強くホワイトが乗らない。これでちょっと嫌気がさし、2014年の年明け
まで放置してしまうことになった。

この絵を「完成したら、譲って欲しい。」という奇特なひとが現れて俄然やる気がでた ^^
ネットでアクリル絵の具を探したが、ほとんどがネイル画用の高価なものばかり、やっと
さくら絵の具が出している初心者用の安価なアクリル絵の具がヒット。

まだ色を乗せている途上ですが、まだまだ手直ししなければならない箇所も多く、完成に
はちょっと程遠いですね。

寝る前の1〜2時間だけ描くのですが、不思議なことに持病の逆流性食道炎の症状が消え
てしまいます。熱中できることがあればストレスからも開放されるようで、胃酸の分泌も
適正になるようで^^


2014.3.4 額縁の塗装完了に併せて絵のほうも、今の私の技量ではいっぱいいっぱい
になり、これで筆をおきました。
額を入れて縦1120mm 横1420mmのまたまたデッカイ代物になってしまいましたが、
絵は大作のほうがごまかしが利かず勉強になるそうなので、次も大作に挑戦します。

しかし、もう家には飾れる「壁」がありませんぞ^^;

この額はよかったな^^絵も映える。実物は画像よりも素敵です・お嫁に出す前に是非
一度、ご覧あれ!

 

「たそが れのサントリーニ」
玄関に飾っていますが、丁度左上にライトがあり、昼光色で照らすと効果が倍増し、
シメシメの作品となりました。



                              970mm X 1570mm


                                                          1120mm x 1420mm